FC2ブログ

妊娠・出産・子育て情報館

保健師をしている新米ママが妊娠・出産・子育ての色々な情報を発信します♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

助産院について

助産院とは、助産師が運営しているお産施設です。
医師はいません。

普通の家庭のような環境でゆったりと出産ができたり、お兄ちゃん、お姉ちゃんの立会いができたり、色々な希望を聞いてくれる、そんな特徴のあるところです。

会陰切開などもせず、助産師が丁寧に伸ばしてくれながら出産する。
出産してすぐに、母乳をあげることができる。
家族の立会いの下、すぐにみんなで誕生を喜べる、
そんな雰囲気を持っています。

ただし、助産院で出産をする場合でも、妊婦健診はその助産院が提携する産婦人科や大学病院でうけるのがほとんどです。
助産師にできない、医師にできる部分も多々あるからです。

超音波装置などを持っている助産所もありますが、きちんとした診断はやはり医師がするようです。
また、出産中、緊急の事態が起こった場合などは、連携している病院に運ばれるシステムがあるようです。

助産院での出産を考えている人は、そういった緊急時の場合や、妊婦健診の方法などを事前にしっかり聞き、きちんと施設の見学をすることをおすすめします。

助産師もベテランの経験豊かな人は、会陰を丁寧に伸ばして出産させる方法を熟知しています。
しかし、病院にいる若い助産師などはなかなかそういった手腕を全員がもっているか、というと難しいところです。

また、助産師によって、考え方はさまざまです。

たとえば、母乳への考え方。
お母さんの母乳の出が悪くても徹底的に母乳にこだわる場合。

体重がある程度増えるまではミルクもしかたないと考える場合。

母乳のために徹底的に食事管理をする場合。

それほど厳しい食事制限はしない場合。


食事への考え方。
徹底して、体を冷やすものは取らないなど厳しく食事制限をする場合。


色々な手技、考え方を持っている助産師がいるので、自分がどういうお産をしたいか、一度見学しつつ、話を聞くと良いですよ。

チョコひとが見学をしたことがあるM助産院は食事制限を徹底していました。
フルーツ、夏の野菜、アイスクリームなど体を冷やすものは一切禁止。

そこに入院しているお母さんから話を聞きました。
分娩台でのお産をやめて、家庭的な雰囲気で上のお兄ちゃんと誕生を喜びたくって
助産院で出産したんですって。

分娩台で出産するよりもリラックスした出産ができたし、
首の動かし方がしっかりしていたよって。
確かに赤ちゃんを見るとしっかりと力強く首をうごかしていました。

無理に引っ張ったりすることなく、自然に出産できるからですかね。

現在の助産院での出産は全体の1パーセント以下。
メリットデメリットを良く考えて、探しましょう。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://naomama3560.blog70.fc2.com/tb.php/23-6b4a3194
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

なおまま

Author:なおまま
保健師で2人の子育て中のなおままの妊娠・出産・子育ての
ちょっとした情報などお知らせします。
みなさんの情報もお待ちしていますね♪

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。