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妊娠・出産・子育て情報館

保健師をしている新米ママが妊娠・出産・子育ての色々な情報を発信します♪

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出産体験記 8日目

入院生活8日目。
出産後、4日目。

無事、おなかもすっきりして、傷の痛み、後陣痛の痛みも落ち着いて来ました。
なんとか、食事を食べてその食器を配膳車まで戻すことができるように。

授乳のリズムもついてきて夜中は3時間おきくらい、昼間は2~3時間おき。
その赤ちゃんによっては30分くらいでおっぱいになったり、お母さんは良くおっぱいが出ているのに飲まなくて、おっぱいがパンパンになっちゃう人もいたり。
そういう人に比べたらなおまま、順調です。

ただ、乳首が痛い!
普段あんまり使うことない(当たり前か・・・。)のに一日何回も吸われるものだからヒリヒリ。
なので助産師さんに聞いて、オリーブオイルを塗って、サランラップでシップしておくことにしました。
赤ちゃんは、乳首を浅く吸いがち。
でも深く吸わせないと乳首に傷がついて、大変なことになるので、大きな口を開けさせて、深く吸わせることが大切。
でも、初めてってなかなかねえ。

なおままも知識では知っているものの、実際は大変。
うまく、ぼんずの下の上に乳首が乗ってくれないと吸い始めません。
失敗して20回くらい入れなおすこともあれば、1回で成功の時もある。

ほとんど授乳サロンに行って授乳することにしました。
少しずつ歩かないと体力が回復しないですから。
オムツを替えて、授したをしてさあ、帰ろうと思うともう泣き出す。
なんでやねん。と思い、オムツを見るとおしっこちょっと。
これで泣いているのか??
だとしたら、布オムツ、おそるべしです。

紙おむつじゃ全然泣きませんもの。

朝起床・検温・洗面・ご飯・ぼんずの観察・授乳・昼ごはん・授乳・おやつ・授乳・夜ごはん・シャワーの繰り返し。
親戚のおばさんが来てくれたりだんなが来たり、妹が来たり、父が来たり、忙しい。
なおままの友達は風邪っぴきが多く、遠慮してもらうことに。
職場の人がお祝い持ってきたり、ホント一日が過ぎるのが早いのですが、早く退院したいなとおもいつつ、過ぎていきます。

今日は特にやることなく、一日過ぎました。
今日のイベントはシャワー開始だったのに、昨日済ませちゃったから。

3連休だったので、ロビーは面会者でごった返しています。
風邪ひきがいると怖いので、ささっととおりすぎるようにしました。

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出産体験記7日目

入院生活も7日目に突入です。
自然分娩だったら5日だったのになあ。

ゆうべは4時間たっぷり眠れました。
最初は目覚ましかけないとおきれないかなとか、授乳どうしようと思っていたのですが、ぼんずが横のコットに寝ていて、泣くと自然とパッと起きれるものです。

まだおなかが痛いので、授乳サロンに行けずにゆうべは部屋であげました。
部屋は4人部屋。
あまり周りの人にぼんずが泣いて迷惑をかけないように、気を使います。

朝、ぼんずが観察のためにナースステーションに連れて行かれました。
ゆっくりご飯を食べて、ゆっくり歩いて、トイレ、洗面をします。
部屋をでていると、すれ違いにぼんずが戻ってきたようで、なおままがいないのでまたナースステーションに戻されたようです。

結構、母子同室ってきついです。
特に、帝王切開のオペをした人はつらい。。。。

なおまま、昨日、妹がお見舞いに来てくれたとき、つらくて、べそかいてしまいました。
なんせ、ベッドから起きれないのがつらかった。
でも今日はおきれるように。
痛いけれど、一日一日回復しています。

おっぱいも順調にでているようです。

同じ日に帝王切開したママはおっぱいがたくさん出るのに、子供があまりのまずに、張ってしまって
たいへんみたい。
それに比べるとなおままはかなり今の所順調です。


ぼんずがもどってこないのをいいことに、ちょっとゆっくりしちゃいました。
トイレはまだ・・・。
便秘の薬をもらうことに。

今朝は、採血や採尿、体重測定がありました。
朝はやくナースステーションに行って行いました。
体重は妊娠最後の時よりもマイナス6キロ。
意外に減らないんだなあ。とちょっと残念。

今日も特にイベントはなく、この日本赤十字社医療センターは、我が家から来るにはちょっとめんどうくさいので、家族にも今日はお見舞いをしないでと連絡しました。

ぼんずのオムツ替え、授乳、自分の身の回りのことはやっとなんとかできるようになりました。

今日まで、清拭と言って、体をタオルで拭いて清潔を保つことがあるのですが、助産師さんに尋ねるともう、シャワーはいっちゃって良いですよ!
とのこと。

えええ。もう入れるんだ・・・。
とおっかなびっくりジャワーを浴びることに。

夕食を食べてから入ることにしました。

シャワーを浴びて感じたこと。
・シャワーのお湯が乳首に当たると痛い!
・タオルが乳首に当たると痛い!
・おなかの傷が開かないか心配

小心者のなおままこんなことを心配しちゃっていました。

なんせ、乳首、敏感になっています。
いつもならお風呂にはいったらタオルでが~っと拭いちゃいますが、当たると痛いので恐る恐る・・・。
シャワーの時間は30分なので、あせります。

悪露も出ているし、立っているとおなかがいたいので、椅子に腰掛けやっとシャワーを浴びました。

木曜の朝以来のシャワー、気持ちよかったです♪♪♪


オペから3日経った今日は授乳サロンに行って授乳をすることにしました。
泣くたび向かいます。
だいたい2時間~3時間おきに泣かれました。
授乳が終わっても泣いたり、これは日赤は布オムツなので、気持ち悪がって泣いていたようです。
母乳だと1時間おきなどに泣かれるので、ぼんずは扱いやすい子だったようです。

帝王切開したので、おなかの傷に当たらないように、クッションを使ってフットボール抱きで授乳します。
なおままは乳首が刺激されて痛くなってきたので、オリーブオイルをサランラップrにつけてそれで乳首を保護することに。

今日は、部屋と授乳サロンとの往復になりました。

そうそう。たまたまお隣のベッドのママと授乳サロンでお話したら、ご近所でした。
ぼんずと同じ日に生まれたんだって。
うちのぼんずの最初のお友達ができました♪♪♪

今晩はシャワーを浴びてすっきりしてたっぷり寝ようと思いましたが、赤ちゃんが代わる代わる泣いてあんまり寝れませんでした。
廊下から赤ちゃんの声がたくさん聞こえて・・・。
ヤギみたいな泣き声のお子さんもいるので・・・。

あんまり甲高い泣き声だと、病気の心配もあったりするもんだから・・・。
声で自分の子がわかるようになったりするんですよ。
授乳サロンに行ってもずっと泣いている子もいたりして、大変そうだなあとも思いました。

暇じゃないんだけれど、体が言うことを聞くようになると暇になって・・・。
あああ。早く退院したいなあなんて思っちゃった。

そして、ついに

開通。。。。。。。。。

日も変わって、月曜にになったころ、便秘が開通しました。
薬が効いたのかな。
なにより、うれしい開通でした。

急いで病室に戻ると、ぼんずはすやすや。。。。
(本当は事故が怖いので、ナースステーションに預けないといけないのですが・・・。)
その夜は開通後、何回もトイレに行きたくなり、あまり眠れないまま時間が過ぎました。

そうそう、暇かなと思って、雑誌などを用意してあったのですが、読む暇ありません。。。。
入院生活って忙しいんですね。
昼寝の時間もあまりとれないなおままでした。

7日目がトイレとともに暮れていきました。

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出産体験記6日目

昨晩はぼんずは預かってもらったものの、同室の赤ちゃんが泣いて、たびたび目が覚めました。
母子同質だからしかたありませんが、しんどいですね。

朝、検温に助産師さんがやってきます。
赤ちゃんが手元にいれば、朝の観察で赤ちゃんをナースステーションに連れて行きます。

なおままはまだ、おなかの痛みが強く、薬の錠剤をもらいました。
もう点滴はだめみたい。
錠剤も必ず時間を空けて飲むようにきつく言われます。
母乳に移行しても最低限に抑えられるようにということのようです。

朝食はなんとか食べましたが、おなかが痛くて、下膳できません。

今日は特に何もすることがないようなので、ベッドでぼーっとしていました。

すると、早速ぼんずがコットに入れてつれてこられました。

。。。。。今日はこの子と一日過ごすのね。。。。。


その日は、おっぱい、オムツ替え、おっぱい・・・・の繰り返し。
本当は授乳サロンがあるので、そこで同室の人の迷惑にならないように行きたいのですが、なんせ、腹がまだ痛い。。。

なので泣いたら、さっとベッドで授乳をすることに。
さっとといきたいところですが、おなかの痛みがあり、スローモーションな動き。
でも、出産前まで、筋トレしていたので、おなかに力をいれず、腕の力でぼんずを持ち上げることができ・・・
なんとかベッドへつれてくることができるまでに。

痛みは日々、やわらぐものです。

ぼんずはわりとでっかく生まれたので、授乳も楽だったとおもいます。
それでもうまく舌の上に乳首が乗らないので3回~下手すると20回入れなおし。
うまくはまればゴクゴク。
結構おっぱい、出てきているのかな。

基本的にフットボール抱き。
おなかを切っているので、横で抱いたほうが、おなかの痛みが少ないです。
でもおっぱいを飲まれると、子宮の収縮の痛みがします。
でもだいぶ、楽になりましたがね。

今日まで点滴があります。
なので、40~50分ぐらい、ベッドで寝ながら点滴。
ぼんずは預かってもらいます。

入院中の指導が入ったので、サロンへ点滴棒につかまりながら参加。
だいたい、入院時に聞いていたので、痛みもあり、早々病室へ戻ります。

そして、昼ごはん、夜ご飯、だんなの面会・・・・。
今日は土曜日なので、ロビーは面会の人でごったがえしています。

助産師さんに、なるべく歩いた方が回復が早いと言われたので、ちょっとずつ歩くことに。
今、一番の心配事は便秘。腸もあんまり動いていないって言われたこともあり、なるべく動いたり、水分を取るようにしました。

トイレは病棟に全部で6個あります。
みんな出産したばかりなのでトイレが長い長い。

なおままも・・・。

座ったは良いのですが、おなかに力がいれられず、今日も便秘。。。。
助産師さんに話して、薬をもらうことにしました。

今夜はぼんずは一緒に病室で寝ることに。
それがいい子だったんですよね。
4時間、眠らせてくれました。
ちょっと疲れがとれたよ。

そして、トイレに挑戦するもだめ。
もう水曜日から出てないなあ。
日曜日になろうとしていました。

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出産体験記 5日目

痛みに耐えながら長い長い夜が明けました。
窓の外がうっすら明るくなってきます。
・・・やっと夜が明けたという感じ。

人生の中で一番長い夜だったのではないでしょうか?

痛みは相変わらず強いですが、今度は腰の痛みの方が強くなってきました。
腰を動かすことができないって、ホント辛いんです。

そうこうしているうちに、悪露のパッド交換に助産師さんがやってきました。
うがいをさせてくれたり、タオルを渡して蒸しタオルを作ってもらい、顔を拭きます。
こんなささいなことがとっても気持ちよくって、気分転換になります。

術前にタオルを何枚か用意しておいたほうがいいですよ。

朝はまだ禁飲食。
ですが、水は一口くらいはのめるので、ちょっと飲んでみます。
おなかがゴロゴロ言っています。
ここでおならがでてくれば腸が動き出したということですが、なおままはまだ・・・。

そして、また痛みに耐えて時間をすごします。

と助産師さんがぼんずを連れてきました。
痛くて存在をちょっと忘れていました・・・。
と、乳を出されて、授乳開始です。
乳房はまだ張ってきてはいません。
寝たままぼんずを覆いかぶすように乗せ、授乳開始です。
ぼんずは乳首をちゅちゅっとすいます。
すごいなあ。本能で吸うんですね。

子供が乳首を吸うたび子宮の収縮が起こっているらしく、キューっと痛みがきます。でも子宮は収縮がしっかり進んだほうが良いのでがまん。
と、すぐにちゅぱっと外れてしまいます。
なおまま、筋力をつけていたので、寝たままぼんずを持ち上げて、
乳首を吸わせ直しました。
それが何回も続きます。

そうこうしているうちに、隣のベッドの昨日午前中にオペをした人が病室を
移動する音が聞こえてきました。

「まだ痛いです・・・。いたた・・・。」
なおまま、内心、かわいそうに。まだ傷痛むもんね。。。

などとのんきに思っていると

「なおままさん!」
と助産師さんが。
「尿道の管を抜いて、ご自分でほかの病室へ移動してもらいますね。」

・・・・なぬ!!!
だって、まだ帝王切開のオペから1日すら経っていないのに!!!!!!!!

日本赤十字社医療センターは赤ちゃんにはやさしい病院。
でもお母さんには厳しいのです。



なおまま、傷がかなり痛むし、ベッドから起き上がろうにもおなかに力が入らない。
「無理です。。。歩けません。トイレにもこのままじゃ無理です。
尿道の管を明日まで入れておくことはできませんか?」

助産師さん「早く抜いたほうが良いんですよ。回復も早いですし。

なおまま「(そんなのはわかっているよ!)じゃもうちょっと休ませてください」

助産師さん「時間が遅くなると、助産師も忙しくなるので、今移動してほしいんです。
一人では移動させられないので、必ず助産師と一緒でないと・・・。」

(そんな・・・忙しいからって・・・ちょっと鬼だよね)
友達の入院した病院では1週間ベッドで寝たままだったんだって。
尿道の管も入れっぱなし。
まあ、そんなに入れておくと回復に時間がかかるし、おっぱいもでなくなる。
そこまで安静とは言わないけれどせめて明日ぐらいまで・・・。

なおまま「分かりました。がんばってみます」
尿道の管を抜いてもらいます。
か~っと熱い感じがして気持ち悪いものです。
しばらく残尿管がある人もいるようですが、なおままは平気でした。
不思議にしばらくトイレに行かなくても大丈夫です(6~7時間くらい)

そして、点滴の棒に捕まり、普段なら30秒で移動するところを5分かかり移動。
ベッドに座ると今度はベッドに横になれない。
横になると今度は起き上がれない。


普段は何の気なしにしていることがぜんぜんできない。
切ないです・・・。

そして、ぼんずも置いていかれて・・・。
仕方なく、助産師さんに手伝ってもらいながら授乳です。
それもやっとの思いで。。。
母が帰宅してしまってからは泣きたくなりました。
オムツ替えもやっと・・・。
だって、昨日、手術したのにだよ!!

妹が来てくれた時にはべそをかいてしまったチョコひとでした。

昼から食事も開始。
手術の後だからおかゆかなと思っていたけれど、しっかりとうどんどか
おかずが出てびっくり。
一日以上胃を空っぽにしたので、控えめに食べました。

夜からはおっぱいのためとしっかり食事は摂りました。

でもまだ痛い。
助産師さんに痛み止めと頼むと、もう錠剤になってしまいました。
一回分しかくれないので、そのつどもらわないといけない。
先生が処方せんを書いてくれないとナースステーションの薬を
もらうことになるので、なかなかすぐに持ってきてもらえないんです。

T先生にいたいことを言ったら、座薬を出そうか?と言っていたけれど
やっぱり母乳に影響が多少はあるので、なおまま、がまんすることに。

でもその晩はさすがにきつかった。
助産師さんの担当が替わり、出産の日の担当だった人が
「今晩預かる?}
と言ってくれたので、預かってもらいました。ほっ!!!

泣いても最初はベッドから起きられず、ナースコールで
起こしてもらいました。
妹とだんなが交代でオムツ替えしてくれるのが助かった!!
やっぱりオペの翌日は家族がいると助かります。
もちろん、ナースコールすれば助けてもらえるけれど、小心者の
なおままはそんなにしつこく呼べませんでした。

同じ病室では1時間に10回とか呼んでいた人もいたけれど。。

ここまできつい母子同室って聞いたことないでしょ????

その晩は夜中、度々、同室の赤ちゃんの鳴き声に起こされながら
過ぎていきました。
痛みもまだまだ続きます。
なんとか痛み止め(最低限の母乳移行の少ないもの)をもらい気を紛らわせました。

ちなみに、赤ちゃんは生まれてくるとき、お弁当と水筒をもって生まれてきます。
なので、生まれたその日、翌日くらいはそれほど母乳を飲まなくても大丈夫なんですよ。

ほとんど泣かずにぼんずは寝ていました。
ナースステーションでは糖水だけあげていたようです。

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出産体験記 帝王切開 その夜

帝王切開で無事、ぼんずが生まれたなおままです。

その夜が大変でした。。。
何がって・・・。

帝王切開は赤ちゃんを取り出すのはあっという間。
なんたって、手術開始してから数分です。

でも帝王切開って、おなかを切っているんですもんね。
体にリスクがあって当然。

腰椎麻酔をかけていますが、その麻酔も手術終了後3~4時間たつと切れてきました。
おなかの傷がズンズンと痛い。
子宮の収縮する後陣痛も痛い。

後陣痛は経産婦の方が痛いと聞いていましたが、初産婦だって十分痛いです!!!

この日は、助産師さんが定期的に見に来てくれます。
痛いというと、点滴で痛み止めを追加してくれました。
最初はまだ良かった。
だんながついていてくれて、少しは話ができるくらいでした。
時々、ぐぐ~っとした痛みがやってきます。

少したつとぼんずが連れてこられました。
今、連れてこられてもねえ・・・。
ほとんど寝てばかりいるぼんずですが、さすがにうんち・おしっこで泣き始めます。
日赤では布オムツを使用します。
なので、ぬれた感じが気持ち悪くて、ぼんずも良く泣くんです。。。

だんながおっかなびっくり助産師さんに習いながらオムツ交換していました。
なおまま、ぼんずどころではなく、うなっていました。
痛くてついうなってしまうんですよね。

そして夜22時。
だんなが帰ることに。
さすがに母子同室の病院ですが、痛くて動けない。
なので、預かってもらうことに。
麻酔が切れるとすごい腰が痛い。
でも悪露が出ているのでナプキンを当ててもらっているので、動けません。
腰が痛くて大変でした!
おなかの傷が痛みますが、ちょっとずつ自分で動かしてみました。

ほんのちょっとの間でも同じ部分をベッドにつけたままでいると
じょくそうといって、皮膚やお肉の組織が死んでしまうことがあるんです。
そして22時で消灯。

それからは痛みとの戦いでした。

時々、熱を計ったり子宮の収縮状態を見るために助産師さんが来てくれます。

「痛いので、痛み止めを・・・お・・・願いします・・・。」

助産師さん「痛み止めは6時間に1回しか使えないんですよ
今、3時間たったからあと3時間待ってね」

・・・・なんだって!!聞いてねえぞ!!!

それからは時間との戦いでした。
痛くて眠れない。ナースコールは我慢して押さずに、ひたすら助産師さんを待ちました。
とまた助産師さんが来た!

「・・・すごく・・・痛くて・・・痛み止めは???」

「あと45分あるので、待ってくださいね。まだ大丈夫そうな顔していますよ」

・・・そんな顔してねえよ!!!つれえよ!!!

また、助産師さんが行った後は戦い・・・。

と助産師さんが来た!!

「もう痛み止めそろそろ使えますよね」

「そうですね。じゃ用意してきますね」

・・・・早く早く!!!!


しばしまた待ち、やっと待望の痛み止め!!!!
後陣痛に痛み止めが効くわけではありませんが、傷の痛みが緩和されます。

はああ。。。。。。。
痛み止めは麻薬みたいなものなので、ふわ~っと眠りに落ちていきます。
しばし、うとうと眠ります。


・・・・とまた痛みで、目が覚め・・・
助産師さんに

「痛み止め・・・は・・・もう切れたみたいで・・・痛くて・・・。」

「あと4時間ありますねえ・・・」

・・・・・・・。

それからなおままは痛みとの戦いで夜が更けていきました。
日赤では痛み止めは6時間に1本(点滴で)
それはきっちり守るみたいです。
なおままには2時間しか効きませんでした。

かなりつらい夜になりました。
そういう時ってホント、時間がたたないものです。

子供のことも考える余裕すらありませんでしたよ・・・。

病院によっては痛み止めしっかり使ってくれるようですが、やはり母乳から子供に移行してしまいます。
痛み止めは顕著に移行するようですよ。
なので、日本赤十字社医療センターでは最低限に抑えているようです。

ううううう。思い出しても傷の痛み・・・。つらかったぞ~!

でもなおままは知りませんでした。
まだまだつらい痛みが続くということを・・・

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なおまま

Author:なおまま
保健師で2人の子育て中のなおままの妊娠・出産・子育ての
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